遺言について調べたこと

親が遺言を残していましたが、その通りになったのは葬式についての希望くらいでした。田舎の土地など誰も欲しがらず、兄弟で譲り合い、相談して折り合いをつけるしかありませんでした。

そうした経験から自分の場合は遺言は必要ない、メモ程度のエンディングノートで充分だと考えるようになり、そのように対応していますが、親戚から相談を受けたことをきっかけに、司法書士さんのところに足を運び、ネットでいろいろ調べ、本も買いました。

大事なことなのに調べ始めたときは私も私の周りの者もこの方面の知識がほぼゼロでした。調べが進むにつれて思い違いもたくさん発見できました。高齢者にとって自分がからむテーマなので、語弊があるかもしれませんが、楽しく学ぶことができました。

なお、こうした法律がからむ問題については素人判断をしないことが大事です。ネット調べだけでなく専門家の手を借りることをおすすめします。遺言についての専門家は、司法書士、税理士、弁護士です。

遺言の基本

遺言を残したほうがよい場合

遺言の注意点

遺言用語


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