日記

2026年2月4日の日記 今日は立春

本日は立春にござる。節分までは厳しき冬なれど、それを過ぎれば、即ち本日からは春へと一歩ずつ近づいてゆく。これは単に暦の上の話にあらず、拙者の長年の経験から申しても間違いなきことにござる。幸いにして、今日は幸先(さいさき)よく温かい。プラス五...
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2026年2月3日の日記 屋根雪の始末

わが家は三角屋根ゆえ、雪は自ずと滑り落ちる。されど、プレハブ小屋やカーポートは屋根が平らゆえ、雪は溜まる一方じゃ。これまでは、ある程度積もっても雪を下ろすまでには至らなんだが、去年もそうであったが、今年も格別の大雪でござる。見た目にも危うき...
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2026年2月2日の日記 ブラウン神父

雪かきに追われる日々ではあるが、その合間合間にアマゾンプライムビデオを楽しむことは欠かしておらぬ。近頃は「ブラウン神父」というイギリスのテレビドラマを見ておる。ブラウンという神父が、素人ながらに探偵として立ち働く話じゃ。ほぼ毎回、殺生事件が...
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2026年2月1日の日記 今日は初午

今日より二月、如月(きさらぎ)にござる。そして本日は、稲荷大神が伏見の稲荷山へ鎮座あそばされた由緒ある初午祭の日である。但し、二月最初の初午に初午祭を執り行うのは伏見稲荷はじめ多数あるが、豊川稲荷など、立春後最初の初午に初午祭を執り行う寺社...
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変わり映えしない日々の日記 2026年2月

変わり映えしない日々の日記、二千二十六年二月分でござる。睦月は大雪であった。さて、如月は如何であろうか。
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2026年1月31日の日記 あきれるほどの大雪

あきれるほどの大雪じゃ。どこから手を付けたものか。いつもであればスノーダンプとスコップを手に外へ飛び出すところじゃが、今朝は、まずは手ぶらで偵察に参った。これほどの雪を昨日の朝の状態に戻すには、今日一日では到底無理じゃ。今日と明日、明後日と...
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2026年1月30日の日記 スコップが折れた

雪片付けのためのスコップは、いくつか種類を揃えておる。先が尖ったもの、平たいもの、そしてアルミの軽きものなどじゃ。そのうち、重宝しておったアルミのスコップが折れてしもうた。やはりアルミは、鉄と同じように扱ってはならぬな。つい力みすぎて、重き...
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2026年1月29日の日記 雪かきと間食

この頃、雪かきの疲れを言い訳に、少々食い過ぎておる。三度の食事は普段通りなれど、間食が問題じゃ。近頃は雪かきを終えるたびに餅や菓子パンを平らげておる。以前、油断して腹回りが難儀なことになったのを思い出し、今日からは少し自重することにいたした...
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2026年1月28日の日記 梅が咲いた地方もあるそうだが

エックスにて、梅が開花したというポストを目にした。左様な知らせを聞くにつけ、日の本は広いものよと感心いたす。拙者の家の周りでは、雪の壁に囲まれて左右が見えぬ歩道を歩いているというのに、梅の花を愛でることができる土地もあるのじゃな。当地の梅が...
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2026年1月27日の日記 寒波がようやく引いた

冬の初めは「今年の冬は大したことはなかろう」と高を括っておったが、そうは問屋が卸さなんだ。結局、例年通りの厳しき冬となり申した。取り分け、この度の長く強き寒波には、ほとほと手を焼いた。雪を寄せる場所が尽き果てたところで、天も当地の窮状を察し...