日記

2026年2月17日の日記 マスクについて思ったこと

コロナ禍の最中、誰もがマスク姿で外を歩いていた光景も、今ではすっかり少なくなった。私自身、外出時にマスクを付けることはほとんどない。せいぜい歯医者の定期検診など、医療機関を訪れる時くらいのものだ。一方で、接する相手側はどうだろうか。歯医者は...
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2026年2月16日の日記 冬も峠を越したか

この先の天気予報を確認すると、今後十日間は大きな寒波が来ることはなさそうだ。このままいけば、この冬もどうにか三月へと逃げ込めそうな気配である。例年、三月という月は、一度や二度はまとまった雪が降るのが常だ。とはいえ、あれほどの大雪に見舞われた...
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2026年2月15日の日記 雪かきと菓子パン

今日も気温が8度まで上がった。このような時こそ路面の氷を少しでも削っておこうと思い、午前と午後の二回に分けて作業に精を出した。雪を削る作業自体は、それほど力が必要なわけではない。しかし、氷と化した雪にスコップを突き立てるため、手首を痛めない...
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2026年2月14日の日記 齢を間違える

ある書類の年齢記入欄に、うっかり実年齢より一つ上の歳を書いてしまった。このところ、何人かの人に「今年でいくつになる」と話していたため、その数字が頭に残っていたのであろう。これは単なる不注意、いわゆるケアレスミスであって、決して認知症の兆しな...
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2026年2月13日の日記 久しぶりのバス

今日はバスに乗って街まで出かけた。今年に入ってから、街へ出るのはこれが初めてのことである。隠居の身とはいえ、用事が全くなかったわけではない。しかし、大雪によるバスの遅延や足元の悪さを懸念し、外出せずに済むよう工夫を重ねていたのだ。結果として...
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2026年2月12日の日記 除雪車が入った

今日の未明、久しぶりに除雪車がやって来た。作業に来てくれたことは誠にありがたいが、久しぶりだったせいか、道路脇に残された寄せ雪の量が凄まじいことになっている。大きな塊ともなれば、直径は1メートルほどもあるだろうか。片付ける前は「さて、どうし...
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2026年2月11日の日記 道のぬかるみ

除排雪がそれなりに進み、主要な通りではアスファルトが顔を出している。しかし、そこから一歩横道へ入れば、このところの暖気で圧雪が緩み、実に無残な有り様だ。わが家の前の道も、かつてぬかるんだことは何度もあるが、数十年住んできて最大級と言えるほど...
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2026年2月10日の日記 雪を言い訳にするのは

先日、選挙にまつわるニュースを見ていた時のことだ。雪かきをしていた男性が、「こんな時に選挙どころではない」と言い、作業を優先して投票に行かなかったと話していた。個人の意思で棄権するのは自由だが、それを雪のせいにするのはいかがなものだろうか。...
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2026年2月9日の日記 ままならぬ道路事情

今朝の冷え込みは氷点下6度。雪が降り、風も少々あった。まだ寒波が居座っているようだったが、昼近くからは時折、青空が覗く日和となった。テレビの天気予報によれば、今回の寒気は退き、しばらくは戻ってこないとのことだ。近頃は予報に裏切られることが多...
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2026年2月8日の日記 歩きにくい雪道

例年のことではあるが、雪のせいで道がひどく歩きにくい。今日も少し外出したが、滑ったり足を取られたりと、二度ほどヒヤリとする場面があった。普段ならこうした日は外出を控えるのだが、どうしても外せない用事があれば致し方ない。天候に目を向けると、現...