2024-12-21

日記

2024年12月21日の日記 認知症

認知症と申すは、まことに恐ろしきものである。されど、一度その病に陥り候わば、己においては何も分からぬゆえ、むしろ得を致すやもしれぬなどと、浅はかなることを思いしこともあった。しかしながら、かの病は徐々に進むものと聞き及び、人それぞれに悪化の...