2025年1月3日

日記

昨日より今朝にかけて、大雪と相成り申した。警報には至らず注意報にとどまっておったゆえ、少しばかり安心して休んだものの、夜が明けてみれば驚くほどの大雪にて候。

除雪車も通りは致したが、雪を寄せ置く場所が無きため、わずかに試みただけでそのまま行き過ぎた様子にござる。

家の前の市道を幾分か広げたい心づもりはあるものの、雪の片付け場がないため、手を付けることも叶わぬ。

雪国に長く暮らしてきたゆえ、たいていの雪には馴れておるつもりながら、本日の雪はまこと十年に一度の大雪と申して差し支えなかろう。


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