本日は七草の日である。女房殿が市中の店より七草のセットを買い求め、七草粥をこしらえてくれた。
雪の方は、昨日に続き中休みにて、しばし落ち着いている。正午頃の積雪深は七十九センチにて、だいぶ減りた。気温も四度まで上がり、まことありがたきこと。
殊にうれしきは、家の前の消流雪溝がようやく流れ始めたこと。昨年十二月二十四日より止まっておったゆえ、実に十四日間も不自由を強いられた計算である。流れはまだ滞り勝ちにて、すぐに雪で詰まるものの、あと二日三日も流れてくれれば、相当片付く見込みであった。
されど、予報によれば今宵より空模様は下り坂。九日から十日にかけては今季最強の寒波が襲来し、警報級の大雪となるやもしれぬとのこと。良い方へ外れてくれと祈るばかりである。
市中では未だ渋滞の箇所が多いと聞くものの、鉄道各線はおおむね平常どおりの運行と承った。
