昨夜の大雪注意報が深更に至りて大雪警報へと変わりた。今朝目覚めて、さて如何なるものかと外を窺えば、予報のとおり見事なる大雪であった。
鉄道は運休が相次ぎ、またバスも遅れがちであった由。
除雪車も入りたが、これがなんともお粗末な働きにて、まるで他所から雪を運びきて家のまわりに置いていったのでは、と冗談が出るほどの有様である。
消流雪溝も再び流れ難くなった。今日は幸い、日中の降雪は少なかったゆえ大いに雪を片付けたいところであったが思うようには運ばず、忸怩たるものがある。
されど毎日の雪かきで体が痛むのはむしろ結構。日頃使わぬ筋を鍛えてくれると思えば、こればかりは不満もない。
