8時過ぎたら晴れてきました。その後少し雪がふって、昼過ぎからは曇り、夕方から風が強くなりました。
今朝は除雪車がどっさり置いていきました。家の前の道を広げようと、スノーダンプとスコップを持ってでたのですが、消流雪溝に水がきていません。昨日投入した雪がそのまま残っています。いつものことですが肝心なときにこうです。なにか理由があるのでしょうが、わけを知らないこっちは腹の中で悪態をつくだけです。
役所に聞いてクレームととられるのが嫌なのでネットで調べたところ、流雪溝というのは、一つには、水で溶かして流す仕組みなので、水温が下がると流れにくくなるとのことです。ここに来ているのが川水なのか地下水なのかわかりませんが、結構長い距離を流れているようなので、外気温が低いと途中で冷えて雪を溶かす力が弱まるのは道理です。たしかに、日中の最高気温がマイナスになると流れなくなっています。二つには、投入される雪の量が多いとキャパオーバーになって流れにくくなるとのことです。これもわかります。たしかに、大雪がふると流れなくなっています。ということで、気温が下がって大雪が降ると流雪溝が使えなくなるのはやむを得ないということになります。
気温が下がって大雪になったときほど活躍してほしいのですが、装置設備である以上は処理能力の限界があるのは当たり前です。こういう設備が来ていない地域の方々よりずっと恵まれているのですから、ありがたく使わせてもらいます。
昨日、こころ旅のことを書きましたが、以前に比べてずいぶんテレビを見なくなりました。もう少し若い頃はテレビドラマをよくみていたのですが、近年まったくみなくなりました。また、私は、人がたくさん出てきてワイワイキャーキャーやっている番組が苦手です。楽しめません。ノリが悪いタイプであることは確かです。
2025年2月13日ーこのページー2025年2月15日