2025年3月4日の日記 久しぶりの散歩

日記

雪になるとは、昨夜の予報には申しておらなんだが、今朝目覚めてみれば、庭先に一寸ばかりの雪が積もっておった。されど日が高くなるにつれ、昼にはすっかり解けてしまった。

本日は雪かきの手間もなく、ひさしぶりに家の近所を散歩した。少々早足にて三十分、良き運動となった。この習い、できれば続けてゆきたきものながら、どうやら明日より天候崩れる見込みとのこと。所によっては、警報級の大雪になるやもしれぬと聞く。

されど、もう三月にも入りた。さすがに、そこまでの雪とはならぬであろう――と、高を括っているところであった。さてさて、どうなりますやら……。