2025年3月23日 日曜日 彼岸の明け

日記

小切手や手形が2026年度末(27年3月末)で無くなるそうです。私が社会人になったころは支払いと言えば小切手か手形が大部分でした。手形の扱いでどんな会社かわかることがありました。集金に行くと顔をみてから手形を作り始める会社もありました。忙しい集金日に待たされるのでイライラしました。準備が間に合わないというよりわざとそうしているようでした。セコイやりかたをする会社もありました。為替手形は引き受けた者が印紙を負担するのですが、自分を引受人にすることで印紙を免れるのです。同じく印紙節約のために先付け小切手で払う会社がありました。小切手の発行日付のところに数ヶ月先の日付を書き込むのです。その日までは持って行ってはいかんということです。あと、常に端数を払わない会社もありました。手形にはほかにもいろいろ思い出すことがありますが、手形の存在自体がなくなるというので、私が知っていた時代が遠くになっていくことを実感しました。

今日は朝から晴れの天気でした。彼岸の明けですがうちでは特になにもしません。お昼前に福寿草が一本咲いているのをみつけました。今年初です。地植えの福寿草もつぼみが3本ほど出ています。明日には咲くでしょう。

花粉症の薬を飲み始めてから10日くらいになります。今回の薬は効いている気がします。気がするというのも心もとない話しですが、飛散量がまだ少ない感じがして、本格的な花粉飛散はこれからくるかもしれないという思いがあるからです。


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