2026-01

日記

2026年1月31日の日記 あきれるほどの大雪

呆れるほどの大雪である。どこから手を付けたものか。いつもならスノーダンプとスコップを手にすぐ外へ飛び出すところだが、今朝はまず、手ぶらで外の様子を確認することから始めた。これほどの雪を昨日の状態にまで戻すのは、今日一日では到底無理だ。今日か...
日記

2026年1月30日の日記 スコップが折れた

雪片付けのためのスコップは、用途に合わせていくつか種類を揃えている。先が尖ったもの、平たいもの、そしてアルミ製の軽いものなどだ。そのうち、重宝していたアルミのスコップが折れてしまった。やはりアルミ製を、鉄製と同じように扱ってはいけない。つい...
日記

2026年1月29日の日記 雪かきと間食

この頃、雪かきの疲れを言い訳にして、少々食べ過ぎている。三度の食事は普段通りなのだが、問題は間食だ。近頃は雪かきを終えるたびに、餅や菓子パンを平らげてしまっている。以前、油断して腹回りが大変なことになったのを思い出し、今日からは少し自重する...
日記

2026年1月28日の日記 梅が咲いた地方もあるそうだが

Xで、梅が開花したというポストを目にした。そのような知らせを聞くにつけ、日本は広いものだと感心してしまう。私の家の周りでは、高くそびえる雪の壁に囲まれ、左右も見えないような歩道を歩いているというのに、梅の花を愛でることができる土地もあるのだ...
日記

2026年1月27日の日記 寒波がようやく引いた

冬の初めは「今年の冬は大したことはないだろう」と高を括っていたが、そうは問屋が卸さなかった。結局のところ、例年通りの厳しい冬となったのである。とりわけ、今回の長く強い寒波には、ほとほと手を焼いた。雪を寄せる場所が尽き果てたところで、天も当地...
日記

2026年1月26日の日記 雪道にはまる

昨年ほどではないが、今年も結局は大雪になった。昨日もテレビでは大雪のニュースを流しており、どこかの街から中継が出ていた。状況の難儀さを強調しなければならないのだろう。レポーターがよろめくような歩き方をして大変さをこれ見よがしにアピールしてい...
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2026年1月25日の日記 昔の作文集がみつからない

何かの事件で犯人が逮捕されると、その者が子供の頃に学校の文集へ書いた作文が公開されることがある。同級生が提供するのか、あるいは別の手段で手に入れるのかは分からないが、いかなる罪を犯したにせよ、子供時代の無邪気な作文を晒す手法は感心できないと...
日記

2026年1月24日の日記 寒さに慣れてきた気がする

真冬日が続いておるが、拙者はなんとのう寒さに慣れてきたように感じる。氷点下の外に出ても寒さで縮こまる感じがしないのだ。調べてみたところ、これは気のせいではなく、まことに左様な仕組みがあるようで、「寒冷順化」という名が付いておるらしい。人間が...
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2026年1月23日の日記 バスの乗客が少ない

散歩の折に、乗り合いバスを見かける。その都度、何人乗っておるかが気になり、つい中を覗いてしまうのじゃ。誰も乗っておらぬ様子じゃとがっかり致す。乗る客が少なければ、便数を減らされたり、果ては路線そのものが廃止になったりする恐れがあるからじゃ。...
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2026年1月22日の日記 天気予報への愚痴

天気予報を聞いておると、「十年に一度」やら「数年に一度」という言葉がよく使われておる。拙者には、あれはどうにも解せぬ。わかりにくいのじゃ。雪の降る様子については、「何年に一度」などという飾り言葉は無用じゃ。時間ごとに何センチ降るのか、具体的...