2026年1月26日の日記 雪道にはまる

日記

昨年ほどではないが、今年も結局は大雪になった。昨日もテレビでは大雪のニュースを流しており、どこかの街から中継が出ていた。

状況の難儀さを強調しなければならないのだろう。レポーターがよろめくような歩き方をして大変さをこれ見よがしにアピールしていたが、残念ながら演技力不足である。役者ではないので仕方のないことだが、あれでは見ている方が気恥ずかしくなってしまう。

さて、私の方はといえば、今朝、雪に埋もれた歩道を歩いていた際、端に寄りすぎたらしい。雪の中に足がズブッと嵌まってしまい、抜けなくなってしまった。やむを得ず、履き物を残したまま足だけを抜いて這い出し、その後に履き物を掘り出す羽目になった。

やれやれと立ち上がり、あのレポーターの姿を思い出して、「こちらの方が本物だ」と独りごちて苦笑いしてしまった。