2026年1月27日の日記 寒波がようやく引いた

日記

冬の初めは「今年の冬は大したことはないだろう」と高を括っていたが、そうは問屋が卸さなかった。結局のところ、例年通りの厳しい冬となったのである。

とりわけ、今回の長く強い寒波には、ほとほと手を焼いた。雪を寄せる場所が尽き果てたところで、天も当地の窮状を察したのか、ようやく引き上げてくれたようだ。

天気予報によれば、これから一週間ほどは穏やかな日和が続くとのことだ。ようやく訪れた、しばしの休息である。