2026年1月31日の日記 あきれるほどの大雪

日記

あきれるほどの大雪じゃ。どこから手を付けたものか。いつもであればスノーダンプとスコップを手に外へ飛び出すところじゃが、今朝は、まずは手ぶらで偵察に参った。

これほどの雪を昨日の朝の状態に戻すには、今日一日では到底無理じゃ。今日と明日、明後日と三日がかりでゆっくりと進めると決めた。腰を痛めてはどうにもならない。何度もコーヒータイムをとりながら事を進めた次第でござる。

大雪ではあったが、良いことが二つござった。

一つは、除雪車が良い頃合いに来たこと。除雪車が通り過ぎた後にまた雪が降る、という不運がなかったゆえ、家の前の道が平らかであった。まあ、たっぷりと寄せ雪を置いていったが、これは雪国の常、やむを得ない仕儀でござる。

二つ目は、雪は未明に止まり、天気がようなったこと。一日曇り空なれど、雪が降らず風も吹かなかった。これで雪が降り続いておれば、やる気も削がれたところであった。

ただし、雪の置き場が無くなっているので、消流雪溝が頼りなのだが、どうにも流れが良くない。明日に期待じゃ。

ゆっくり、と心がけながら余力を残しながら働いていたものの、夕方にはやはり疲労困憊じゃ。早めに寝ることにいたす。