今日、盛大に転んだ人を見かけた。年の頃は私と同じくらいか、少し若いくらいであろう。なぜ転んだのかは分からない。平らな場所だったが、まるで階段で足を踏み外したかのような前のめりの転び方だった。私がいた場所からは見えなかったが何かにつまづいたのだろうか、それとも足がもつれたのだろうか。
幸いにしてゆっくりではあったが立ち上がって、ほどなく歩み去ったので大事はなかったのだろう。その後、私は一日中極めて慎重に歩いていた。車を運転していたときに、事故をみかけるとしばらく慎重に運転するものだが、そのような感じだった。こうした緊張というか注意深さを忘れてはならないと改めて心に刻んだ出来事であった。
さて、各地に被害をもたらしながら北上している台風7号が関東に近づいているとのことだ。当地は、だいぶ離れている故、その影響がなく、少々風があったものの晴れて爽やかな一日だった。
