Disable Commentsをインストール
コメントが必要だと思う人も多いと思うのですが、私の場合は淡々と自分のペースでやりたいので、当分はコメントを受け入れないことにしました。そこで、WordPressで、受け入れないように設定したのですが、どうかするとコメント欄が表示されてしまうのでプラグインでカットすることにしました。調べたら、次のプラグインが良さそうだったのでインストールしました。
プラグイン Disable Comments – Remove Comments & Stop Spam
「Disable Comments」は強力で、設定も簡単です。コメント欄について、意図通りの結果を得ることができました。
WordPressでの標準機能を利用する
コメント欄の非表示については、WordPressの標準機能だけでも制限できます。私は当初このやり方でやっていましたが、何が悪かったのか、うまくいかなかったので「Disable Comments」にしたのです。一応、標準機能の設定方法を書いておきます。
方法A:これから作る記事のコメントをオフにする
- 管理画面の [設定] > [ディスカッション] を開く。
- 「新しい投稿へのコメントを許可する」のチェックを外す。
- 「保存」をクリック。
方法B:過去の記事のコメントを一括でオフにする
- [投稿] > [投稿一覧] を開く。
- すべての記事にチェックを入れ、プルダウンの「一括操作」から [編集] を選んで「適用」。
- 「コメント」の項目を [許可しない] に変更して「更新」。
Cocoonの機能を利用する
私はずっとWordPressのディフォルトテーマを使っていたのですが、あるとき、「Cocoon」を使うことにしました。その機会に、Cocoonのコメント欄に関する設定を試すことにしました。
1. サイト全体のコメント欄を一括で消す
設定方法は以下の通りです。
- WordPress管理画面のメニューから [Cocoon設定] を開きます。
- 上のタブ一覧から [投稿] をクリックします。
- 下の方にスクロールして 「コメント設定」 という項目を見つけます。
- 「コメントを表示する」のチェックを外します。
- 一番下の [変更をまとめて保存] をクリックします。
固定ページも同様に 、[固定ページ] タブを開き、「コメントを表示する」のチェックを外します。
2. 記事ごとにコメントの可否を切り替える方法
「基本はオフだけど、この記事だけは感想を聞きたい」という場合の設定です。
- 投稿編集画面(記事を書く画面)を開きます。
- 右側のサイドバーにある [表示状態] や [ディスカッション] の項目を探します。
- 「コメントを許可」 のチェックを外せば、その記事だけコメント欄が消えます。
3. 結論
Cocoonでの設定と同時に、プラグイン「Disable Comments」を無効化しました。その後、問題ないようだったので、「Disable Comments」を削除しました。
なるべく、プラグインを減らして、テーマの標準機能で完結させるのがよいらしいので、まずは標準機能で対応してみて、それでも「設定が面倒」「スパムが止まらない」と感じたら Disable Comments を導入するのがよいと思います。強力です。
