2025年5月4日の日記 春近し

日記

背を超すほどの雪がようやく融け、地面が顔を見せたかと思えば、早くも草花が芽をのぞかせている。何もせずとも、春というものは然るべき時に訪れるものと実感している。

しかし、いまだ肌寒く、草の緑も薄い。春の実感が満ちるには、もうしばらく時を要するようだ。とはいえ、あと二月もすれば、暑い夏がやって来るという。

本日は、曇り空にときおり小雨が混じる一日であった。