iPhoneのLive Photosはストレージを大きく消費するのではないかと心配です

パソコン・スマホ
Q
iPhoneのLive Photosは短い動画になるので、ペットの撮影に楽しく使っています。でも、基本動画なので大きく容量を食っているようで心配です。
A

はい、iPhoneのLive Photosは通常の写真撮影に比べて、大きく容量を消費します。

Live Photosは、シャッターを切る前後の数秒間(通常は1.5秒ずつ)の動画と音声を記録するため、通常の静止画よりもファイルサイズが大きくなります。

Q
通常の撮影モードに戻したい場合、どう設定すればよいでしょうか?
A

Live Photosを無効にする方法はいくつかあります。

一つは、カメラアプリから一時的に無効にする方法です。

「カメラ」アプリを開く。

画面右上にある同心円状のLive Photosアイコン(◎)をタップします。

アイコンが黄色になっている場合はLive Photosがオンの状態です。

タップしてアイコンに斜線が入った状態(◎に斜線)になればLive Photosはオフになります。

この方法は最も簡単な方法ですが、この方法は一時的な設定です。カメラアプリを一度閉じてもう一度開くと、Live Photosが再びオンになっている場合があります。

Q
では、常に無効にするにはどうすればよいのですか?
A

Live Photosを毎回手動でオフにする手間を省きたい場合は、設定アプリから「設定を保持」を有効にすることで、前回のLive Photosのオン/オフ状態を記憶させることができます。

「設定」アプリを開く。

下にスクロールして「カメラ」をタップする。

「設定を保持」をタップする。

「Live Photos」の右にあるスイッチをオン(緑色)にする。

この設定をオンにした後、一度カメラアプリを開き、Live Photosをオフにしてください。そうすることで、次回以降カメラアプリを開いた際もLive Photosはオフのままになります。

Q
撮ってしまった写真を静止画像にすることはできますか?
A

はい、できます。

画面右上の「編集」をタップする。

画面上部に表示される「LIVE」ボタンをタップし、ボタンに斜線が入った状態(LIVEに斜線)にする。

右下の「完了」をタップする。

ただし、この方法で静止画に変換しても、見た目上静止画になっても元のデータが残っている可能性があるので、ファイルサイズが小さくなるわけではないという説もあります。この場合で完全に容量を減らしたい場合は、変換後に元のLive Photo画像を削除し、変換した静止画を新しく保存し直す必要がありますが、大変手間がかかるので現実的な方法ではありません。


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