真冬日が続いておるが、拙者はなんとのう寒さに慣れてきたように感じる。氷点下の外に出ても寒さで縮こまる感じがしないのだ。調べてみたところ、これは気のせいではなく、まことに左様な仕組みがあるようで、「寒冷順化」という名が付いておるらしい。人間が持つ適応の能力らしい。
とは申せ、いくら寒さを感じないからとて、着るものを減らす気には到底なれぬ。やはり、スマホを見て、表示される気温予報をしっかりと見定め、その気温に合わせてモコモコと着込んで出かけておる。
冷えは万病の元。老いた身を自覚し、装備で身を固めるのが無難なのである。
今日は有り難いことに日中は雪が降らなかった。夜から明日にかけて、ところによって大雪という予報がでているので、明日の朝が少し心配である。
