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2026年1月28日の日記 梅が咲いた地方もあるそうだが

Xで、梅が開花したというポストを目にした。そのような知らせを聞くにつけ、日本は広いものだと感心してしまう。私の家の周りでは、高くそびえる雪の壁に囲まれ、左右も見えないような歩道を歩いているというのに、梅の花を愛でることができる土地もあるのだ...
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2026年1月27日の日記 寒波がようやく引いた

冬の初めは「今年の冬は大したことはないだろう」と高を括っていたが、そうは問屋が卸さなかった。結局のところ、例年通りの厳しい冬となったのである。とりわけ、今回の長く強い寒波には、ほとほと手を焼いた。雪を寄せる場所が尽き果てたところで、天も当地...
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2026年1月26日の日記 雪道にはまる

昨年ほどではないが、今年も結局は大雪になった。昨日もテレビでは大雪のニュースを流しており、どこかの街から中継が出ていた。状況の難儀さを強調しなければならないのだろう。レポーターがよろめくような歩き方をして大変さをこれ見よがしにアピールしてい...
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2026年1月25日の日記 昔の作文集がみつからない

何かの事件で犯人が逮捕されると、その者が子供の頃に学校の文集へ書いた作文が公開されることがある。同級生が提供するのか、あるいは別の手段で手に入れるのかは分からないが、いかなる罪を犯したにせよ、子供時代の無邪気な作文を晒す手法は感心できないと...
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2026年1月24日の日記 寒さに慣れてきた気がする

真冬日が続いておるが、拙者はなんとのう寒さに慣れてきたように感じる。氷点下の外に出ても寒さで縮こまる感じがしないのだ。調べてみたところ、これは気のせいではなく、まことに左様な仕組みがあるようで、「寒冷順化」という名が付いておるらしい。人間が...
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2026年1月23日の日記 バスの乗客が少ない

散歩の折に、乗り合いバスを見かける。その都度、何人乗っておるかが気になり、つい中を覗いてしまうのじゃ。誰も乗っておらぬ様子じゃとがっかり致す。乗る客が少なければ、便数を減らされたり、果ては路線そのものが廃止になったりする恐れがあるからじゃ。...
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2026年1月22日の日記 天気予報への愚痴

天気予報を聞いておると、「十年に一度」やら「数年に一度」という言葉がよく使われておる。拙者には、あれはどうにも解せぬ。わかりにくいのじゃ。雪の降る様子については、「何年に一度」などという飾り言葉は無用じゃ。時間ごとに何センチ降るのか、具体的...
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2026年1月21日の日記 昨日は大寒だった

昨日は「大寒」であったが、うっかりと忘れておった。さすがに大寒の節気にふさわしき、底冷えのする一日であった。昨日の最高気温は氷点下五度、予報によれば、この「真冬日」は五日ほど続くとの由。今のところ、消流雪溝が流れておるゆえ助かっておるが、例...
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2026年1月20日の日記 焼き餅は何も付けずに食す

高齢者には餅というものはまことに危ういものゆえ、ずいぶんと気を引き締めて食しておる。元来、拙者は飯を食らうのが早うござるが、餅だけは格別じゃ。もう少し緩りと食べよと周囲から咎められることも多いが、餅ばかりは、人に言われずとも慎重に少しずつ食...
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2026年1月19日の日記 モバイルバッテリーは危ない!?

スマートフォンの電池が乏しくなった時のために、モバイルバッテリーを持ち歩くことがある。されど、昨年、このモバイルバッテリーから出火したというニュースをたびたび目にいたし、持ち歩くのがいかにも気が引けておったのじゃ。とは申せ、どこででも充電が...