変わり映えしない日々の日記 2024.10.242025.07.30 かつて一度、ブログで日記を書いたことがあります。しかし、しばらくは書きましたがいつしか書かなくなってそのうちそのブログも止めてしまいました。今回も、またぞろ同じ道を辿るかもしれませんが、もう一度始めることにしました。 変わり映えしない日々の日記 2025年8月雪深い地方に住む高齢男性「かつ」の変わり映えしない日々の日記、2025年8月分でござる。8月も7月ほどではないものの、暑い日が続き申した。加えて、拙者夏風邪をひいてしまい、お盆のころまで本調子に戻らなんだ。 変わり映えしない日々の日記 2025年7月雪深い地方に住む高齢男性「かつ」の変わり映えしない日々の日記、七月分でござる。連日、暑気ことのほか厳しゅうござった。日中の気温、三十五度に達した日も幾度かあり、これなるは北国の地においてはまこと稀なることにて候。田の水足らずとの報も耳にいた... 変わり映えしない日々の日記 2025年6月皐月(さつき)というものは、陽気の移り変わりがはなはだしく、朝晩と昼との気温の差も大きゅうござったゆえ、体の調子を崩し申した日もありました。これに続く水無月(みなづき)は、ほどほどに暖かき日が続いてくれればと、密かに願っておったのですが――... 変わり映えしない日々の日記 2025年5月五月こそは、空晴れ渡る爽快な日々が訪れるであろうと、淡き期待を抱いておったが、いざ迎えてみれば、やはり晴れ間は少なく、むしろ寒き日すら混じっておった。なかには、月の末に至っても、昼なお寒く、十三度などという日もあり、これにはさすがに身体がつ... 変わり映えしない日々の日記 2025年4月春の訪れを待ちわびつつ、今か今かと日々を過ごしておったが、いざ四月に入ってみれば、思いのほか寒さ残りて、暖かさに包まれる日はそう多くはござらなんだ。「この日こそは火を入れずに過ごせるか」と思う朝も何度かあり申したが、結局のところ、今月は一日... 変わり映えしない日々の日記 2025年3月記録的と謂われた大雪もようやく峠を越え、今月は春の気配をそこかしこに感じる日々が多うござった。とは申せ、春と共にやってくるあの厄介なる「花粉症」もまた、例年どおり始まり申した。こればかりは拙者も手を焼いておる。立春とはいえ、暦の上のみの話に... 変わり映えしない日々の日記 2025年2月睦月に続き、如月もまた記録に残る大雪にて候。烈しき寒波、居座り申して幾日も雪の降り止まぬありさま、加えて消流雪溝までも流れ止まり、雪の捨て場叶わず、誠に難儀にござった。総目次のページ>変わり映えしない日々の日記>このページ 変わり映えしない日々の日記 2025年1月雪深い地方に住む高齢男性「かつ」の変わり映えしない日々の日記、2025年1月分でござる。総目次のページ>変わり映えしない日々の日記>このページ 変わり映えしない日々の日記 2024年12月雪深い地方に住む高齢男性「かつ」の変わり映えしない日々の日記、2024年12月分でござる。総目次のページ>変わり映えしない日々の日記>このページ 変わり映えしない日々の日記 2024年11月雪深い地方に住む高齢男性「かつ」の変わり映えしない日々の日記、2024年11月分でござる。総目次のページ>変わり映えしない日々の日記>このページ 変わり映えしない日々の日記 2024年10月雪深い地方に住む高齢男性「かつ」の変わり映えしない日々の日記、2024年10月分でござる。今月からこの日記を始め申した。総目次のページ>変わり映えしない日々の日記>このページ 総目次のページ>このページ