亡くなったあとのSNS

高齢者

先日、エンディングノートについて書きました。

エンディングノートを準備した

そこに書いたように、私のエンディングノートにはSNSのIDやログインパスワードのリストも入れました。いなくなった後にそうしたものは削除してほしいと考えたからです。

しばらくして、その部分を取り除きました。

ログインしてもらうということは、記載内容を見られるということです。見方を変えれば、読んでくれと言わんばかりの行動です。

これは意に反することです。別に読んでほしいわけではありません。

さらに、ひとに余計な手間をお願いするのも意に反することです。

エンディングノートは残されたものにかける手間をなるべく減らすために書くものなのに、結果として余分な手間をお願いするのは本末転倒かもしれません。

さらに次のような理由も思いつきました。

その1、

最近は、動きのないアカウントは運営者が削除してくれる流れになっているようです。

その2、

なんとなく、急に心臓にきたり、事故かなんかで思いがけなく突然この世にさよならするような前提で考えていましたが、そうとも限りません。ガンのようにある程度の準備期間があるかもしれません。

その3、

レンタルサーバーは支払いをしなければ消えます。私の場合はコンビニでの年払いなので、最長で1年、短ければ数ヶ月で消えます。

ということで、

SNSについてはエンディングノートから外しました。

タイトルとURLをコピーしました