2025年2月5日

日記

雪のことばかり申し述べるも口惜しきことに候えども、日々雪にて振り回され申せば致し方なく候。

この冬、最強の寒波到来と聞き及ぶれど、この辺りに限りては雪少のうござり申す。今朝の新雪、五センチほどにて、一日を通じ降ったり止んだりいたし候えども、積もり増したはせいぜい十センチにて候。

寒さはいと厳しゅう、朝の気温は氷点下五度と承り候えど、肌に沁む寒気はさらに厳しく氷点下十度のごとし。


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