2025年2月6日の日記 初午

日記

今朝の新雪、おおよそ十センチほどに候。日中もまた十センチほど積もり申して、真冬日にて解けることもなく、少しずつ積雪の深まりゆく有様にござる。幸い、消流雪溝が生きており、雪片付けははかどり申した。

さればテレビの雪報せる番組を見申したところ、かのレポーターども、大仰の動作にて笑みを禁じ得ず候。上より申付けられてか、はた自ら工夫せるか知れませぬが、さほどの場所にてことさらに大事のように見せ申すは、偽りの沙汰にも通じ申すかと案じ候。

本日は初午にてお稲荷様の祭礼の日に候。拙宅にも小さき祠あり、いなり寿司を買い求め供え奉り候。