高齢者はパソコンができない、と当たり前のように言われることがありますが、周りを見るとできる人がけっこういます。今の高齢者はけっこう若い頃からパソコンと関わってきたからです。例えば、NECのPC9801がでたのが1982年です。43年前のことです。今75歳の後期高齢者が32歳のときです。そのころから一般の会社でも業務にコンピュータが使われ始めました。そして、1995年にWindows95、Office95が発売されました。そのころからワープロやエクセルで資料を作ること、インターネットを活用することがが中小企業の職場でも当たり前の風景になっていたと思います。1995年というのは30年前です。今の75歳が45歳のときです。だから、新しい事象についていくのがだんだん難しくなってきてはいますが、基本的には、今の高齢者はパソコンで各種手続きをするくらいのことは問題なくやっていると思っているのですが、違うのでしょうか。
今日は一日雨の予報でしたが午後遅くなってから雨になりました。