2025年5月16日の日記 花粉症

日記

花粉とやらに悩まされる季節も、ようやく峠を越えたかと存じ、先月いっぱいをもって、医師殿より賜った薬も使い切り申した。これにて終いと思うておったが、まだいくぶん、症状があるようでのう。

とは申せ、目が少々しぶく感じること、そして日中に一度か二度、くしゃみが出るか出ぬかといった軽きものでござる。「花粉情報」なる知らせによれば、「少なし」とのこと――なるほど、少なきながらも、まだ空に舞っておるらしい。

されど、この程度ならば、あえて薬を追加していただくほどでもなかろうと、様子見といたしておる次第。

本日はというと、空はどんよりと曇り勝ちにて、陽の光もあまり差さなんだが――それでも気温は二十五度まで上がり、じわりと汗ばむような陽気となり申した。