日記 2025年7月7日の日記 登米の商家
いまより二十年も前のこと、宮城の登米を通りかかりし折、往時の趣を今に伝える立派なる商家を目にした。そこは醤油を醸す元にて、販売もなしているとの由、車を止めて立ち寄りた。中へ入りしところ、老主人と覚しき御仁が、「ちと中を見てまいられよ」と誘っ...
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