2026年1月25日の日記 昔の作文集がみつからない

日記

何かの事件があり犯人が捕らえられると、その者が幼き頃に学校の文集へ認めた作文が暴かれることがござる。同級の者が流すのか、あるいは別の手立てで手に入れるのか、その手段は判らぬが……いかなる罪を犯したにせよ、子供時代の無邪気な作文を晒す手法は感心せぬ、と思うている。

と書いて、はて、拙者の文集はどうなったかと考えた。作文を書いた記憶はとんと無いが、いかに田舎の小学校であっても卒業文集くらいは作ったはずじゃ。

されど、無い。ありそうな場所を探したが無い。おそらくは、実家を整理した折、処分したものの中に紛れてしまったのであろう。そう結論づけることにした。

さて、天気のことだが、昨日からまた大雪になりおった。天気予報はまた変わり、昨晩がピークだと言っておったものが、今朝の予報では今晩がピークだと言っておる。寒気が予測していた以上に停滞しておるようじゃ。