変わり映えしない日々の日記 2026年2月 日記 2026.02.012026.02.28 変わり映えしない日々の日記、2026年2月分である。1月は大雪であった。さて、2月は如何であろうか。 花粉が飛んでいるようだ 2026年2月28日の日記テレビでは、花粉症対策品のコマーシャルが目に見えて増えてきた。数日前、ふと目に痒みを感じて「ついに来たか」と身構えた瞬間があったが、幸いその時限りで、今のところは平穏だ。しかし、昨年は三月に入ってすぐに医者に足を運んでいた。カレンダーの「三... 福寿草が芽を出した 2026年2月27日の日記庭の隅に福寿草の芽が出てきていることに、今日初めて気がついた。わが家の福寿草には地植えのものと鉢植えのものがある。先日、鉢植えの方を雪の下から掘り出しておいたのだ。地植えの場所は依然として雪の下である。福寿草に続いて次に姿を見せるのは、おそ... 雲一つない青空 2026年2月26日の日記今日は、滅多にない快晴に恵まれた。「雲一つない」という言葉は、まさに今日のような空のためであるのだろう。遮るもののない日差しは驚くほど強く、敷地内の残雪が、今日一日で目に見えて減った。この陽気に誘われ、小屋から自転車を引っ張り出した。数ヶ月... ログインできない 2026年2月25日の日記昨夜からいくらかの雪が降ったが、雪かきする程の量ではなかった。時折差し込む日差しに助けられ、昼頃には降った分はすっかり溶けた。屋根から落ちて積み上がった雪はまだだいぶ残っているものの、スコップで適当に「刻み」を入れておけば、自ずと溶けていく... おいしいインスタントラーメン 2026年2月24日の日記四月並みの暖かさを一度肌で感じてしまうと、心はすっかり冬を飛び越えてしまう。それなのに、今日の天気予報は、今夜から朝にかけて雪が降ると告げている。せっかく溶け進んだ雪が再び積もるのかと思うと気が重いが、たいして降らないような気もする。今日は... 朝のトーストとささやかな強がり 2026年2月23日の日記私の朝はパン食である。五枚切りを一袋買い、毎朝その一枚を焼くのが日課だ。世間ではバターを塗る人が多いらしいが、私はあまりその習慣がない。パンの生地自体にすでにバターや油脂が含まれていると聞き、それで十分だと考えているからだ。以前は、いちごや... ウォーキングを再開しているが 2026年2月22日の日記歩道の雪がだいぶ減ったので、このところはウォーキングに励んでいる。とはいえ、日陰などにはまだ雪や氷が残っている箇所もあり、ウォーキングシューズだと少し危ない。冬靴なので少々ドタドタとして歩きにくいがやむを得ない。今日はその足で、百均ショップ... 人物が写り込んだ写真 2026年2月21日の日記出先でカメラを構える際は、他人にレンズを向けることがないよう、細心の注意を払っているつもりだ。しかし、活気ある観光地などでは、気を付けていても背景に他人が写り込んでしまうことは避けがたい。私は旅先で撮った写真をブログに掲載して楽しんでいる。... 2026年2月20日の日記 花粉症東京では早くも花粉症の季節が始まっていると、ニュースが伝えていた。先週から症状を訴える者が増えているのだという。当地における飛散のピークは東京から一ヶ月ほど遅れるのが通例だが、いずれ必ずやってくる、あれを考えれば、今から既にうっとうしい。不... 2026年2月19日の日記 筋肉痛昨夜から雪になったが、朝起きて確認したら五、六センチの積雪であった。この程度であれば、今冬の厳しさを考えれば降っていないも同然だ。予報によれば明日には気温が上がるという。無理に片付けずとも、放っておけば自然に溶けて消えるだろう。雪が一段落し... 2026年2月18日の日記 雪切り道路に積もった雪は、除雪車が十分に雪を運び去らなかった場合、車のタイヤに踏み固められ、やがて厚く硬い氷の板へと変貌する。これは春を待てば自然に溶け去るものではあるが、気温がプラスの日が続けば、スコップなどを差し込み、路面から強引に剥がし取る... 2026年2月17日の日記 マスクについて思ったことコロナ禍の最中、誰もがマスク姿で外を歩いていた光景も、今ではすっかり少なくなった。私自身、外出時にマスクを付けることはほとんどない。せいぜい歯医者の定期検診など、医療機関を訪れる時くらいのものだ。一方で、接する相手側はどうだろうか。歯医者は... 2026年2月16日の日記 冬も峠を越したかこの先の天気予報を確認すると、今後十日間は大きな寒波が来ることはなさそうだ。このままいけば、この冬もどうにか三月へと逃げ込めそうな気配である。例年、三月という月は、一度や二度はまとまった雪が降るのが常だ。とはいえ、あれほどの大雪に見舞われた... 2026年2月15日の日記 雪かきと菓子パン今日も気温が8度まで上がった。このような時こそ路面の氷を少しでも削っておこうと思い、午前と午後の二回に分けて作業に精を出した。雪を削る作業自体は、それほど力が必要なわけではない。しかし、氷と化した雪にスコップを突き立てるため、手首を痛めない... 2026年2月14日の日記 齢を間違えるある書類の年齢記入欄に、うっかり実年齢より一つ上の歳を書いてしまった。このところ、何人かの人に「今年でいくつになる」と話していたため、その数字が頭に残っていたのであろう。これは単なる不注意、いわゆるケアレスミスであって、決して認知症の兆しな... 2026年2月13日の日記 久しぶりのバス今日はバスに乗って街まで出かけた。今年に入ってから、街へ出るのはこれが初めてのことである。隠居の身とはいえ、用事が全くなかったわけではない。しかし、大雪によるバスの遅延や足元の悪さを懸念し、外出せずに済むよう工夫を重ねていたのだ。結果として... 2026年2月12日の日記 除雪車が入った今日の未明、久しぶりに除雪車がやって来た。作業に来てくれたことは誠にありがたいが、久しぶりだったせいか、道路脇に残された寄せ雪の量が凄まじいことになっている。大きな塊ともなれば、直径は1メートルほどもあるだろうか。片付ける前は「さて、どうし... 2026年2月11日の日記 道のぬかるみ除排雪がそれなりに進み、主要な通りではアスファルトが顔を出している。しかし、そこから一歩横道へ入れば、このところの暖気で圧雪が緩み、実に無残な有り様だ。わが家の前の道も、かつてぬかるんだことは何度もあるが、数十年住んできて最大級と言えるほど... 2026年2月10日の日記 雪を言い訳にするのは先日、選挙にまつわるニュースを見ていた時のことだ。雪かきをしていた男性が、「こんな時に選挙どころではない」と言い、作業を優先して投票に行かなかったと話していた。個人の意思で棄権するのは自由だが、それを雪のせいにするのはいかがなものだろうか。... 2026年2月9日の日記 ままならぬ道路事情今朝の冷え込みは氷点下6度。雪が降り、風も少々あった。まだ寒波が居座っているようだったが、昼近くからは時折、青空が覗く日和となった。テレビの天気予報によれば、今回の寒気は退き、しばらくは戻ってこないとのことだ。近頃は予報に裏切られることが多... 2026年2月8日の日記 歩きにくい雪道例年のことではあるが、雪のせいで道がひどく歩きにくい。今日も少し外出したが、滑ったり足を取られたりと、二度ほどヒヤリとする場面があった。普段ならこうした日は外出を控えるのだが、どうしても外せない用事があれば致し方ない。天候に目を向けると、現... 2026年2月7日の日記 寒い一日暖かな日が続いた後の寒波だけに、ことさら寒さが身に沁みる。今日はコンビニへプリントをしに行こうと思っていたが、あまりの寒さに億劫になり、結局取りやめにした。リタイアしてからは、火急に片付けなければならない用事などほとんどなくなった。ゆえに、... 2026年2月6日の日記 また寒波昨日までの数日間は寒さも和らいでいたが、またしても寒波が押し寄せてきた。ニュースによれば「今季最強」とのことだ。この「今季最強」という言葉、冬の間に何度も聞かされるうちに、いささか食傷気味になっているのが本音である。とはいえ、油断は禁物だ。... 2026年2月5日の日記 雪かき一休み今日の昼餉(ひるげ)は、「いまどきごはん 二種盛りキーマ&トマトカレー」というものを食べた。麦飯とおかずが一つのトレイに載っている一品である。普段の昼食予算を少し上回るささやかな贅沢ではあるが、このようなメニューが冷凍で売られており、電子レ... 2026年2月4日の日記 今日は立春本日は立春である。節分までは厳しい冬が続くが、それを過ぎた今日からは、一歩ずつ春へと近づいていく。これは単に暦の上の話ではなく、私自身の長年の経験から言っても間違いないことだ。幸いにして、今日は幸先よく暖かい。気温はプラス5度ほどではあるが... 2026年2月3日の日記 屋根雪の始末わが家は三角屋根なので、雪は自然と滑り落ちる。しかし、プレハブ小屋やカーポートは屋根が平らなため、雪は溜まる一方である。これまでは、ある程度積もっても雪を下ろすまでには至らなかった。だが、昨年もそうであったが、今年も格別の大雪である。見た目... 2026年2月2日の日記 ブラウン神父雪かきに追われる日々ではあるが、その合間合間にアマゾンプライムビデオを楽しむことは欠かしていない。近頃は『ブラウン神父』というイギリスのテレビドラマを観ている。ブラウンという神父が、素人探偵として事件を解決していく物語だ。ほぼ毎回、殺人事件... 2026年2月1日の日記 今日は初午今日から二月、如月(きさらぎ)である。そして本日は、稲荷大神が伏見の稲荷山へ鎮座された由緒ある「初午(はつうま)」の日だ。初午祭をいつ執り行うかは寺社によって異なり、伏見稲荷などは二月最初の初午とするが、豊川稲荷のように立春後最初の午の日(... 変わり映えしない日々の日記私は以前にも一度、ブログで日記風のものを書いたことがある。しかし、あまり続かず、筆が途絶えがちになりそのうちそのブログも止めてしまった。今回も、またぞろ同じ道を辿るやも知れぬが、懲りもせず、もう一度始めることにした。