2026年2月1日の日記 今日は初午

日記

今日より二月、如月(きさらぎ)にござる。そして本日は、稲荷大神が伏見の稲荷山へ鎮座あそばされた由緒ある初午祭の日である。但し、二月最初の初午に初午祭を執り行うのは伏見稲荷はじめ多数あるが、豊川稲荷など、立春後最初の初午に初午祭を執り行う寺社もある。その場合、今年は二月十三日でござる。

我が屋敷の庭にお祀りしておるお稲荷様は、伏見の大神様の分霊(わけみたま)なれば、本日、稲荷寿司とお神酒を供え、拙者が祝詞(のりと)を上げ奉った。そののち、お下がりのご相伴に預かったのでござる。

天気の方は、昨晩からの雪はうっすらと地面を覆う程度の新雪であった。しかし、日中は降ったりやんだりでさらに積雪が増え申した。屋根の下に積もった雪の片付けを中心に、精を出したがまだ追いつかぬ。