2026年2月11日の日記 道のぬかるみ

日記

除排雪が相応に進み、主な通りはアスファルトが顔を出しておる。されど、そこから一歩横道へ入れば、このたびの暖気で、圧雪が緩み、まことに惨い有様になっておる。

わが家の前の道も、かつてもぬかるんだことは幾度もあるが、数十年住んでおって最高レベルと言えるほどの酷いぬかるみようじゃ。せっせと表面を掻き出しはおるが、一向に追いつかぬ。

早く除雪車が入ってほしいものなれど、この町内の優先順位は低いようじゃ。いつ参るものか、首を長くして待っておるところでござる。

今日も引き続き温かい。凍てつく寒さから解放されるのは大変ありがたいことなれど、こうも道が荒れてしまうと、我ながら勝手な言い分だとは思うものの、暖気も良し悪しだと、溜息が出てしまうわい。