今日も気温が8度まで上がった。このような時こそ路面の氷を少しでも削っておこうと思い、午前と午後の二回に分けて作業に精を出した。
雪を削る作業自体は、それほど力が必要なわけではない。しかし、氷と化した雪にスコップを突き立てるため、手首を痛めないよう細心の注意を払う必要がある。
実は数年前、力任せにスコップを振るって右の手首を痛めたことがある。その時はドラッグストアで購入した貼り薬で事なきを得たが、以来、右手首にはサポーターを二重に巻き、一層の用心を重ねている。
ところで昨夜、「明日は今日よりも疲れるだろう」と予測し、コンビニで菓子パンをいくつか買い込んできた。
こうした甘いものを控え、雪かきに専念していれば、冬の間に体も引き締まって見栄えも良くなるのだろうが。そう考えて普段は控えるようにしているものの、今の私にとって肝要なのは体重よりも体力である。「腹が減っては戦はできぬ」の言葉通り、これは体力を維持するための「薬」だと思って食べることにしている。
