夜間はぐっと冷え込み、日中はそれなりに気温が上がる。このところ、そんな寒暖差の激しい日々が続いている。日中などはストーブを消して過ごす時間帯も出てきた。
しかし、こうした時期こそが最も危ない。温度変化に身体が追いつかず、つい油断をして風邪をひいてしまうことも、過去何度もあったことだ。注意を払わねばならない時期である。
十日間予報を覗いてみたら雪のマークが二つほどあった。冬の最中であれば「また雪かきか」と身構えていたのだが、近頃の穏やかな天気に毒されたのか、危機感が湧いてこない。予報が外れることを確信しているわけではないが、あの大雪が再び戻ってくることはあるまいと高を括っているのである。
