iPhoneやiPadでは「このデバイスで画面を見ている時間は1日あたり平均何時間何分でした」という表示が、ときどき出る。この時間数、私の場合結構多い。
しかし、ほぼ毎日Kindleアプリで本を読み、アマプラかHuluで毎日ドラマ数話程度または映画を1本みて、思いついたことがあればGoogleキープを開いて音声入力をし、合間にはXを覗いて情報を得る。これらは今は主にiPad miniでやっているが、5時間を超えていると表示される。
他にも、何かを書いたりするときには主にパソコンを使う。LINEやメールはスマホだ。なので、パソコン、スマホ、タブレットを合わせれば、1日10時間も画面を見ているのではないだろうか。
わざわざ使用時間を時間を知らせてくるというのは、おそらく長時間使えば良くないという警告の意味があるのだろう。視力が落ちるとかか脳に影響があるとか多分そんなところだろうと思う。しかし、本を読む時間、映画をみる時間、ちょっと何かを書く時間などは、老後の楽しみの大きな部分だ。悪い影響があるとしても削りたくない。折衷策としては、ときどき目を休めるという程度だろうか。
今日は、一日中雨降りの一日だった。
