昨日、ちょっと庭に出ていたら藪蚊に刺されてしまった。夏の間は暑いし、蚊がいるのであまり庭に出ないようにしているのだが、まったく出ないわけにはいかない。
予防はしている。まず、水たまりがあるとだめだというので、入念にチェックしている。他には、草刈りだ。暑くなる前に頑張って草刈りをしておいたが、暑くなってからはやっていないのでだいぶ伸びてしまっている。そこで、蚊がいそうな場所にときどき殺虫剤をまいているのだが藪蚊はしぶとい。
刺されないようにするには虫よけスプレーが効くのだが、ほんの少し出るだけだからと油断したときにやられてしまう。
刺されてしまったらどうするか。以前、熱いタオルで蒸せばよいとかいう説があった。やってみたことがあるがどうもこれは効かない気がする。冷やせば良いという説もある。私の場合、熱するより冷やしたほうが良いようだ。保冷剤をあてると痒みが遠のく。しかし、保冷剤だけではだめだ。薬も欠かせない。私は、液状の塗るタイプを使っている。何度も塗ると治りが早い。それでも完全に治るまでは数日かかる。
「蚊に刺されたようなもの」という表現がある。たしかに、ケガに比べればたいしたことはない。しかし、あまり、喩えとしては良くないと思う。蚊に刺されることはすごく嫌なことの一つだ。
一週間ほど暑い暑いと言っていたが、今日は割に涼しい。11時ころの外気温は27度だった。窓を開けてお昼までエアコン無しで過ごしていた。さすがに午後になったら30度まで上がったのでエアコンをつけた。