花粉と目薬 2026年4月13日の日記

日記

私は、普段から疲れ目予防などの効能があるという市販の目薬を用いている。効果の程はよく分からないが、長年使っているせいか忘れると目が渋くなるような気がする。この目薬、花粉の季節になると使用量が増える。かゆみ止めの効果は弱いはずだが、気休め程度だが効いているような気がする。おそらく、目薬で花粉が流されるので一時的に効いているのだと思う。

そこで、昔、プールから出たあとに水道で目を洗っていたことを思い出した。そうだ、あれが良いではないかと考えて、念のためにネットで調べたら、今は推奨されていないようである。含まれている塩素分がよくないそうだ。昔は当たり前だったことが今は否定されていることがたくさんあるが、これもそうなのか。ついでに、目薬で花粉を流すのはどうかと調べたら、これも良くないようだ。一般的な市販の目薬でも、使いすぎると含まれている防腐剤が悪さをするそうである。ほどほどにしなければ。

一昨日は風が強かった。午前中青森市内を歩いていていたのだが、後で、風の影響で青い森鉄道が一部運休したというニュースを聞き、さもありなんと思ったくらいの風だった。昨日も風が強かった。特に宮城で強く暴風警報が出ていたという。この辺りはそれほどでもなかったが、歩いていると風に押されるのを感じるくらいの強さだった。

今日は晴れた。快晴とは言えないが薄く青空が透けて見える。風が少しあるが、まずまずの好天だった。