荷物を見ていてくれと頼まれたこと 2026年7月9日の日記

日記

数日前のことだ。駅のなかでベンチに座っていたら、「ちょっとこの荷物を見ていてください」と見知らぬ人に頼まれた。こういうことは前にも何度かあった。今回も「いいですよ」と気楽に引き受けた。

どこへ行ったものか帰りが遅い。私はそれほど長くそこに座っている気がないのだ。なかなか帰ってこないなあ、と案じながら、私自身はこのように荷物を他人に託すことはしないなあ、と思っていた。

そういうことは、頼まれた人にはご迷惑であろうという気持ちがある。だから、よほどの事態でなければ頼まないと思う。もう一つは、他人をそれほど信用していないのだ。持ち逃げされたり、一部を抜かれたらどうするのか、という気持ちである。

そう考えていたら、これは預かる方として大きなリスクではあるまいかと、考えが発展した。善意で預かって、あとで荷物が無くなったとか言われる可能性だってある。

と考えたところで戻ってきた。お土産を買ってきたのだろう。そんな感じの袋を手に下げていた。

今日は30度まで上がった。湿度が高かったのでさらに暑く感じた。なので午前中からエアコンを動かした。