私は子供の頃は病弱だといわれていた。しかし、入院するような大病をしたことはない。病弱だと思われていたのは、痩せて顔色が良くないという外見上の印象が大きかったのだと思う。社会人になってからも体調が悪くて会社を休むようなことは滅多になかった。しかし、風邪を引きやすい、病弱だと思われていたようだ。これは花粉症のせいだ。と言い訳を書いてしまったが、丈夫だと言いたい訳では無い。けっして丈夫ではない。特に老齢期に入った今では、細かい不調などは数え上げればキリがないくらいある。年寄りだもの不調は当然、と不調と折り合いをつけて、悪化しないよう気を配りながら過ごしている毎日だ。なお、ここには病気と健康に関する個人の感想を書いているが、人間の身体は人それぞれなので、決して参考にしてほしいという意図はない。本当に単なる個人の感想である。本当の不調を抱えている人は、こんなものなど読んでおらずに、速やかに医者の門を叩くべきである。

体重がなかなか減らない
6月に一週間ほど、珍しく泊まりがけの旅行をして、たまの旅行だからとリミッターを外して大いに飲み食いした。帰ってきたら2キロ増えていた。その後、夏の暑さでウォーキングをサボったので、7月8月で2キロ増えた。9月になって花粉症で外出を嫌っていた…

記憶力の衰えについて
先日、同年輩の知人が「どうも記憶が怪しくなってきた」と呟いた。私は「いや、私も同じだ。歳を取れば仕方ない」と応じた。追従ではなく、実際、以前より気になっているのだ。たとえば「これは後で調べておこう」と思った刹那、その「これは何だったか」が記…