2025年2月9日の日記 肩透かしの予報

日記

今年は誠に天気予報に振り回され申した。十二月より年の暮れ正月にかけての大雪、あれほどの降りようになるとは、予めは申さなんだ。いざ降り出して、これは警報級の大雪にてあろうと誰しも察したのちに、やっと警報に切り替え申すとは。

逆に、事前に大いに警報級と触れ回りながら、今朝の如く肩透かしに終わることもござる。もっとも、降らぬに越したことはなきゆえ、外れたとて嬉しきには違いありませぬが、あまりに外し過ぎではとつい愚痴も出申す。

ついでに申せば、iPhoneの天気予報も「只今は雪、1時間後には曇り」などと申しておきながら、何時間経とうとも変わらず、どんどん見込みが外れることしばしばに候。雪雲の動き、予想を超えるものゆえと心得つつも、やはり専門家に期待致すところ大にて、不満をもらしてしまい申した。雪に疲れたる身ゆえの嘆きにてござる。