橋幸夫殿という御仁――唄の道にて名を馳せたお方にて候――そのお方が、このたび認知症、アルツハイマーと申す類の症に罹りしことを、みずから明かされたとの由。
されども、なお唄の道を続けられるとのこと――まこと、気丈なお方にて候。この先、さぞや御苦労も多かろうとは存ずれども、一日一日を大切に、長く唄い続けてくださればと、かたじけなくも念じておる。
さて、本日は、朝方こそ雨降りしが、次第に空も晴れわたり、日も射してまいり申した。
日記橋幸夫殿という御仁――唄の道にて名を馳せたお方にて候――そのお方が、このたび認知症、アルツハイマーと申す類の症に罹りしことを、みずから明かされたとの由。
されども、なお唄の道を続けられるとのこと――まこと、気丈なお方にて候。この先、さぞや御苦労も多かろうとは存ずれども、一日一日を大切に、長く唄い続けてくださればと、かたじけなくも念じておる。
さて、本日は、朝方こそ雨降りしが、次第に空も晴れわたり、日も射してまいり申した。