2026年2月3日の日記 屋根雪の始末

日記

わが家は三角屋根ゆえ、雪は自ずと滑り落ちる。されど、プレハブ小屋やカーポートは屋根が平らゆえ、雪は溜まる一方じゃ。

これまでは、ある程度積もっても雪を下ろすまでには至らなんだが、去年もそうであったが、今年も格別の大雪でござる。見た目にも危うき有様ゆえ、できれば登りたくはなかったが、やむを得ず屋根の上へ這い上がった。今年はすでに二度上り申した。充分に安全策をとり、慎重にことを進め申したことはもちろんのことでござる。

さて、拙者の経験則によれば、二年も続けて大雪に見舞われれば、三年目からは暫くの間、雪の少なき冬が続くとみておるのじゃが……さて、どうなることであろうな。

このところ、気温が低いせいだと思うが消流雪溝が流れず雪片付けがはかどらぬ。明日から暖気になるようなので回復すると期待しておるのだが。