2026年2月9日の日記 散歩

日記

今朝の冷え込みは氷点下六度、雪が降り風も少々ござった。まだ寒波が居座っておるようであったが、昼近くからは時折、青空が覗く日和となった。

テレビでみた天気予報によれば、今回の寒気は退き、しばらくは戻らぬとのこと。近頃は予報に裏切られることが多いゆえ、今ひとつ信じがたいところではあるが……まことであれば嬉しいことでござる。

道の様子は相変わらず良うない。今日は久しぶりに散歩へ出たのだが、歩道は狭く、でこぼこで、その上、崩れた雪壁が道を塞ぎ、前へ進めぬところまである始末。

少し歩いて大通りまで行ってみたが、除雪が間に合わず片側一車線しか通れぬゆえ、右へ曲がる車が一台おるだけで後続がつながる。信号が一度変わる間に、わずか数台しか進めぬ有様。これでは、ちとした加減で大渋滞になってしまう。せめて交差点周りだけでも、早う排雪してくれぬものかのう。