かつ

日記

2026年1月26日の日記 雪道にはまる

去年ほどではないが、今年も大雪になりおった。昨日もテレビでは大雪のニュースを流し、どこかの街に中継の者が出ておった。難儀であることを強調せねばならぬのであろう。よろめくような歩き方をして、大変さをこれ見よがしに触れ回っておったが、残念ながら...
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2026年1月25日の日記 昔の作文集がみつからない

何かの事件があり犯人が捕らえられると、その者が幼き頃に学校の文集へ認めた作文が暴かれることがござる。同級の者が流すのか、あるいは別の手立てで手に入れるのか、その手段は判らぬが……いかなる罪を犯したにせよ、子供時代の無邪気な作文を晒す手法は感...
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2026年1月24日の日記 寒さに慣れてきた気がする

真冬日が続いておるが、拙者はなんとのう寒さに慣れてきたように感じる。氷点下の外に出ても寒さで縮こまる感じがしないのだ。調べてみたところ、これは気のせいではなく、まことに左様な仕組みがあるようで、「寒冷順化」という名が付いておるらしい。人間が...
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2026年1月23日の日記 バスの乗客が少ない

散歩の折に、乗り合いバスを見かける。その都度、何人乗っておるかが気になり、つい中を覗いてしまうのじゃ。誰も乗っておらぬ様子じゃとがっかり致す。乗る客が少なければ、便数を減らされたり、果ては路線そのものが廃止になったりする恐れがあるからじゃ。...
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2026年1月22日の日記 天気予報への愚痴

天気予報を聞いておると、「十年に一度」やら「数年に一度」という言葉がよく使われておる。拙者には、あれはどうにも解せぬ。わかりにくいのじゃ。雪の降る様子については、「何年に一度」などという飾り言葉は無用じゃ。時間ごとに何センチ降るのか、具体的...
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2026年1月21日の日記 昨日は大寒だった

昨日は「大寒」であったが、うっかりと忘れておった。さすがに大寒の節気にふさわしき、底冷えのする一日であった。昨日の最高気温は氷点下五度、予報によれば、この「真冬日」は五日ほど続くとの由。今のところ、消流雪溝が流れておるゆえ助かっておるが、例...
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2026年1月20日の日記 焼き餅は何も付けずに食す

高齢者には餅というものはまことに危ういものゆえ、ずいぶんと気を引き締めて食しておる。元来、拙者は飯を食らうのが早うござるが、餅だけは格別じゃ。もう少し緩りと食べよと周囲から咎められることも多いが、餅ばかりは、人に言われずとも慎重に少しずつ食...
日記

2026年1月19日の日記 モバイルバッテリーは危ない!?

スマートフォンの電池が乏しくなった時のために、モバイルバッテリーを持ち歩くことがある。されど、昨年、このモバイルバッテリーから出火したというニュースをたびたび目にいたし、持ち歩くのがいかにも気が引けておったのじゃ。とは申せ、どこででも充電が...
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2026年1月18日の日記 料理の写真を撮してよいか!?

noteやインスタグラムなどと申すもので、旅や食べ歩きの記事を見ておると、食した料理や買ったパンの写真を詳細に載せておる記事に出会う。旅に出る折などには、参考になるので、まことにありがたいのじゃが、ふと「あれは差し支えないのであろうか」と案...
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2026年1月17日の日記 棟方志功展図録を見つけて

本棚に無造作に積まれておった「棟方志功展図録」を見つけ、居間へ運びてしばしの間、見入ってしもうた。これは、志功殿が亡くなられた翌年、昭和五十一年から五十二年にかけて全国で催された「棟方志功展」の、青森の松木屋デパート会場へ足を運んだ折、買い...