2026-01

日記

2026年1月11日の日記 暖気

一月に雨が降るというのは、これまでも覚えがある。しかし、昨年の豪雪が体に染みているだけに、この落差には驚かされるばかりだ。昨日の暖気で雪片付けがはかどり、さらには昨夜の雨で、積雪がだいぶ減ったのはありがたい。今夜から明日にかけて大雪になると...
日記

2026年1月10日の日記 雪かき

連休は大寒波が来るとの触れに身構えていたが、初日の今日は気温が六度まで上がり、雨も雪も降らぬ曇天の一日だった。雨が落ちてきたのは四時を過ぎてからで、晩ごはんの後に外を覗いたが、まだ雪にはなっていなかった。天気予報を改めて確めたところ、寒波の...
日記

2026年1月9日の日記 雪かき

昨日は一日で三十センチほど降った。一月に入ってからというもの、連日の雪かきなので、だいぶ疲れが溜まってきた。しかし、今年は消流雪溝の流れが去年より良い。真冬日が幾分少ないおかげだろう、まことに助かっている。今日はバスも遅れているだ。電車であ...
日記

2026年1月8日の日記 自費出版

ひと頃、リタイアした者が自叙伝を出版するのが流行ったことがあった。今でも絶えてはおらぬかもしれないが、以前よりは減ったように思う。その頃は、多くの諸先輩が自費出版という形で己の思い出話を一冊の書にまとめていたが、本屋で売れるものではないので...
日記

2026年1月7日の日記 散歩

久しぶりに晴れ渡ったので、雪片付けをしなければならないのだが、朝のうちに散歩へ出かけてきた。氷点下で硬い雪と格闘するよりは、日が昇り気温が上がってからにしようと思ったのだ。昨日まで降り積もった雪が辺りを白く覆い、まことに見事な景色であった。...
日記

2026年1月6日の日記 大雪

今朝目覚めて外を見たら大雪だった。警報は出ていなかったので油断していたが、一晩中降り続いていたと見えて、なかなかの積雪だ。去年の今時分よりはマシだが、それでも難儀なことに変わりはない。七時より雪かきを始めたものの、重い雪なので、八時には早々...
日記

2026年1月5日の日記 北朝の天皇

「北朝の天皇」を読んだ。著者は石原比伊呂殿、中公新書の一冊だ。室町時代の帝と足利将軍の関係を解説している。武力を持つ将軍と、権威をまとう帝が、互いに利用し合う。副題には「室町幕府に翻弄された皇統」と付いているが、読み進めていけば、どちらかと...
日記

2026年1月4日の日記

今日も昨日に引き続き、気温は零度前後、雪はときどき降る程度で、比較的穏やかな一日だった。明日から、また寒波が来るという。
日記

2026年1月3日の日記 頭痛

あと数日で年が明けるという日に、正月を迎えることゆえ、たまには高価な和菓子を食してみようと思い立った。いつものスーパーで買うものではなく、街の菓子屋へ赴き、数個の菓子をみつくろってきたのだ。それを元日に食したのだが、実に甘い。この菓子はこれ...
日記

2026年1月2日の日記 雪かき

十二月はずいぶんと楽をしたが、やはり冬だ。元日早々ドカンと降ってきた。ゆえに、私は今日、朝から雪かきに励んだが、低温のせいであろうか、消流雪溝の流れが悪く、思うようにはかどらなかった。しかし、雪の降りが、ちと小休止してくれたのはありがたいこ...