2026年2月13日の日記 久しぶりのバス

日記

今日はバスに乗って街まで出て参った。今年に入ってからはこれが初めてでござる。

いかに隠居の身とはいえ、用事が全くなかったわけではない。されど、大雪ゆえ、バスの遅れや道の悪さを恐れ、外へ出ずとも済むよう工夫しておったのじゃ。結果、一ヶ月と少しの間、家と近所で用を足しておった。

思えば、かつてのコロナ禍の折も左様であった。あの時は今よりもずっと長い間、知恵を絞り、最小限の外出で用を足せるよう努めておったものじゃ。

「雪害」と「感染症」……災いの正体は違えど、対策は、無闇に外へ出ないという単純なことなのだと改めて感じ入った次第でござる。