家族がパソコンを使いたいとき、それぞれ1台持っていれば問題ないのですが、片方の使用頻度が少ないとか、使う時間帯が明確に分かれているのであれば、1台のパソコンをシェアする方が経済的です。しかし、同じアカウントで使用するのは、たとえ家族であっても、自分のファイルが見られてしまうなどの不都合があります。
パソコンをシェアして使っても、データを見られたりすることなく、自分だけのパソコンとして使う方法があります。
ここでは、Chromebookパソコンを家族と共有する方法を説明します。
「Chromebook にユーザーを追加する」を使います。(「Googleアカウントを追加する」ではありません)
その家族がGoogleアカウントを持っていることが前提ですが、追加する手続きの中でアカウントを取得することもできます。
- いったんログアウトします。
- ログイン画面の下部にある [ユーザーを追加] をクリックします。
- [設定の選択] 画面で、次の 3 つのオプションのいずれかを選択します。
- 個人でのご利用
- お子様が使用(家族に使わせるときは基本的にはこれを選択します)
- 職場やクラスで使用
- [次へ] をクリックします。
- 画面の表示に従って設定していきます。だいたいはディフォルトで大丈夫です。
ログイン画面で、本人と追加された家族のどちらでログインするか選択できます。追加された家族が Chromebook にログインしたとき、追加されたユーザーは 自分のアカウントで、Google のあらゆるウェブサービス(Gmail、Google ドライブなど)を利用することができます。他のアカウント(本人)のデータ等を閲覧したり編集することはできません。
