2026年10月24日の日記
先日、コロナ禍のときの消毒用アルコールのことを書いて、マスクのことを思い出した。
あのころは皆んながマスクをしていた。私は運転中は外していたが、一人で運転しているのにマスクをしている人もいた。広い畑の真ん中で一人、マスクをして畑仕事をしている人を見たこともある。
私は、花粉症なので、実はありがたい面もあった。マスクをしていても、「風邪ですか」とか「花粉症ですか」などといちいち話題にされなかったからだ。
マスクもアルコールと同様に品不足になった。私は花粉症に備えて使い捨てマスクを常時用意していたのですぐに困ることはなかったが、毎日必要なのですぐ無くなってしまった。ドラッグストアの前には開店前に列ができていたが、そこまでする気にならなかったので、家内が作ってくれた手作りのマスクを用いていた時期もある。そうしているうちに政府から布マスクが届いて、それから間もなくマスク不足は解消した。
今は、マスクをして歩いている人はほとんど見かけない。マスクをするときは「花粉症でして」と、以前のように言い訳するようになった。
今日のメモ
今日は曇りの一日だった。最高気温は17度、過ごしやすい一日だった。
