昨日の夜分、外の様子をうかがい、この分では明朝より雪かき必定と覚悟した。案の定、一尺ばかりの新雪が積もった。しかし、この雪、ふわりと軽くて、雪かきに骨は折れなかった。消流雪溝も働いていて、惜しみなく雪を投じることができた。いつもこのように運びたいものだ。
午後には、屋根より落ちた雪も片付けた。今度の土日はあまり降らないとの予報なので、心安らかに過ごせそうである。
ただし、五日頃より最強の寒波が一週ばかり続くとの予報なので、どうなるかと案じている。
さて、本日をもって睦月も終わりである。例年一月は長く感ずるものなれど、今年は殊の外に長かった。大雪のせいである。
