2025年2月15日の日記 暖冬か

日記

さて、今年は雪こそ多きものの、寒さのほうは、さほどでもないようだと私は察し申す。
というのも、毎朝お稲荷さまに供える御神水を、午後に下げる折に見れば、氷の厚みが例年に比して薄うある。

この大雪で、日々の習いとしていた散歩もすっかり途絶えた。歩道が凍りつき、あるいはデコボコに荒れ、果ては雪に埋もれて通れぬところも多く、無理をして怪我をしては元も子もないと、休止いたしている次第。

もっとも、身体を動かすことについては、雪かきにて充分補われていると心得ておる。