日記

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2025年11月7日の日記 ふるさと納税

私が現役の頃にはなかったものの一つが「ふるさと納税」というものだ。今やリタイアして、年金ぐらしの私には無縁の話ではある。だが、世間の人が口にする話題を知らないというのも、何となく時代から取り残されたようで心許ない。そこで、先頃、少しばかり時...
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2025年11月6日の日記 散歩

昨日のことだが、夕方になり日課の散歩に出でかけた処、折り返し地点の辺りでなんとなく調子が悪い気がした。常になき疲れた感じであった。これはいかんと思いながら帰路についたが、途中何度も休みを入れながら歩く始末だ。ようよう家に辿り着いたものの、少...
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2025年11月5日の日記 カラダもココロもジャストミート!?

本日はアマプラにて映画をみた。「カラダもココロもジャストミート!?」という、二〇一九年のアメリカ映画である。大人向けのコメディといった処だ。この題名がいただけぬ。「The Way We Weren't」というのが原題である。直訳すれば「私た...
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2025年11月4日の日記 柿の渋抜き

本日、渋柿を買って参り、渋抜きを致した。ヘタに焼酎を付けてビニール袋に密閉するのである。一週間も経てば、程よく食せるようになるであろう。この時節、スーパーに行けば、そのまま食せる柿が多く売っているが、わざわざ渋柿を買ってくるのは、まずは安上...
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2025年11月3日の日記 赤い羽根

赤い羽根共同募金の袋が、町会より回ってきた。任意と書いてあるが、付き合いなれば拠出せざるを得ず。赤い羽根は、十月の初めに街に行けば、街頭に立って募金を募る方々がおられる。私は若かりし頃より、あれが苦手に候である。つまり、若き女性より羽根を付...
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2025年11月2日の日記 帽子

昨日は手袋のことを書き付けたが、寒さへの備えといえば、帽子は欠かせぬ。ロシアの民は、冬に帽子を被らずにおれば春になって血管が切れ、ひどき頭痛がするなど健康を損なうと申していると聞く。日本から参った旅人が、地元の者から帽子をかぶれと注意を受け...
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2025年11月1日の日記 手のこわばり

以前にも書き付けたことだが、冷え込む時節になると、手のこわばりを感じる。いつの頃からか定かなることは覚えておらぬが、若かりし頃はかかることは無かったので、これも老の不調の一つであろう。関節リウマチの主なる症状の一つに、朝のこわばりがあるとい...
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2025年10月31日の日記 草むしり

この十月は、庭の草むしりに少々力を入れた。本来ならば六月に一度、草を刈っておくべきであったが。何せあの暑さ。熱中症を恐れ、庭に手をかけることを避けていたのだ。九月に入り、ようよう耐え難き暑さも下火となったものの、例年の花粉症が始まってしまっ...
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変わり映えしない日々の日記 2025年11月

雪深い地方に住む高齢男性「かつ」の変わり映えしない日々の日記、二千二十五年十一月分である。暑い暑いと言っていた夏はとうに過ぎ去り、紅葉のきれいな秋になった。涼しいを通り越して寒い日もある。
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2025年10月30日の日記 ロウソクもらい

明日はハロウィンということで、少し前から、あちこちの商店に、カボチャをくり抜き、目鼻を付けた物が置かれ、目を引いている。さて、異国では、このハロウィンで、子供たちが家々を訪ね、「トリック・オア・トリート」と唱えれば、その家ではキャンディーな...