日記

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2025年2月15日の日記 暖冬か

さて、今年は雪こそ多きものの、寒さのほうは、さほどでもないようだと私は察し申す。というのも、毎朝お稲荷さまに供える御神水を、午後に下げる折に見れば、氷の厚みが例年に比して薄うある。この大雪で、日々の習いとしていた散歩もすっかり途絶えた。歩道...
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2025年2月14日の日記 消流雪溝

今朝は除雪車が、これでもかとばかりに雪を置いて行った。わが家の前の道を広げんと、スノーダンプとスコップを手にいざ出陣致したれど、消流雪溝に水通わず、昨日投入せし雪がそのまま残り居りた。まことに肝心の折に限り働かぬ消流雪溝である。例のことなが...
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2025年2月13日の日記 こころ旅

NHKの「こころ旅」という番組、正平殿の跡を継ぐお方として田中美佐子殿に決まったようだ。昨年の秋の旅にて、二度ほど代役を務められので、あるいはと思っていたゆえ、さほど驚きは致さずた。春の旅を楽しみに待つ所存である。わしにとって今や必ず見るは...
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2025年2月12日の日記 新雪なし

今朝は珍しく新雪がなかった。久方ぶりのことである。しかし、なぜか除雪車が来て道を引っ掻いていったので、その片付けが必要だった。今日は終日雨降り、気温も五度まで上がり、寒中ながら久々に暖かい一日だった。明日は暴風雪の恐れあるとのことで、いくつ...
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2025年2月11日の日記 建国記念の日

本日は建国記念の日であった。かかる御日が設けられしは、私がまだ高校に通いていた折のことにて、当時は異論申す者もおったが、学校に創立記念日あるがごとく、国にもかかる日あらんは道理と、さしたる違和感も覚えなんだ。ただ、休みがひとつ増えたこと、素...
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2025年2月10日の日記 寒波

本日は曇り時々雪にて、朝方の新雪は三センチほどになった。日中はさして降りもせず穏やかであった。しかし、今夜より明朝にかけて警報級の大雪という声、夕刻のニュースにてまたも流れ、幾度耳にしたことかと、もはや聞き飽きた。今日の寒波は、私の住まう辺...
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2025年2月9日の日記 肩透かしの予報

今年は誠に天気予報に振り回された。十二月より年の暮れ正月にかけての大雪、あれほどの降りようになるとは、予めは申さなんだ。いざ降り出して、これは警報級の大雪にてあろうと誰しも察したのちに、やっと警報に切り替え申すとは。逆に、事前に大いに警報級...
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2025年2月8日の日記 迷惑メール

迷惑なるメール、届かぬ日とてない。近ごろは、ことさらにドコモに集まり申すゆえ、ドコモの御手立てが甘きではないかと勘繰り申す。あるいは私の宛名が流布したるかもしれぬ。近頃は、ことクレジットの支払とやらに関わる文面、多く寄せられた。案じて反応す...
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2025年2月7日の日記 運転の夢

この冬最強の寒波が居座っている。大雪のピークは明日との予報である。私は、すでに運転しないのだが、昨夜は免許返上後初めて、自分で車を運転する夢を見た。しかも、やけに飛ばしており、肝を冷やしつつ目覚めた。思い返せば、十余年前に酒を断ったころも、...
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2025年2月6日の日記 初午

今朝の新雪、おおよそ十センチほどになった。日中もまた十センチほど積もり申して、真冬日にて解けることもなく、少しずつ積雪の深まりゆく有様である。幸い、消流雪溝が生きており、雪片付けははかどりた。本日は初午にてお稲荷様の祭礼の日になった。わが家...